タグ:にんぷ日記 ( 30 ) タグの人気記事

妊娠&出産、体重と食欲のはなし➁ 〜産後3週目まで〜

c0364896_00215201.jpg

さて、出産してからの体重と食欲のはなしの続き。

妊娠中、あれほど何でもかんでも食べたくて欲望渦巻いていたのに、産んだらなんと、憑き物が落ちたみたいに食欲が一気に治りました。

何が食べたいとかが特になく、ただ母乳と自分の体の回復のために頑張ってしっかりと食べる、というのがしばらく続きました。

入院中はご飯の量が、普段の倍くらい(200g)あって、最初は『こんな多いの?!』と思っていましたが、頑張って食べているうちに退院する頃には慣れてしまいました。

ちなみに病院のお祝膳は、ステーキと鰻のどちらかを選べたので、わたしは鰻に。鰻も、妊娠中はできるだけ食べないようにしていたから、嬉しかったなー!

天ぷらやケーキも付いて超豪華&すごい量でしたが、たまたま面会に来ていた夫に少しだけ分けながら完食しました!

c0364896_00215331.jpg

妊娠中、うるさいほどに…もう、呪いの言葉のように『産んだらお寿司食べたい』と繰り返し言っていたので、退院した日も、お七夜のお祝いにも、家族が大勢集まる日にも、お寿司を用意してくれました。

1月だけで妊婦として過ごした8カ月分に匹敵するくらいのお寿司を食べたんじゃないかと。さすがに満足!

お寿司はとにかく長きに渡った我慢の分たくさん食べましたが、それ以外での食欲は本当にびっくりするくらい落ち着いて、甘いものも特に欲さないからおやつはほとんど食べなくなったし、あまりお腹が空かないから食事も母乳をあげている割にはそれほど食べていませんでした。

というのが産後2週間くらいまでの話。その後、だんだんと食欲が出てきて、3週目からはモリモリ食べ始めたのです!

これが噂の、おっぱいあげてるそばからお腹が空く、なのかー!とやっと実感。

今思うと、2週目まではまだ産後のダメージが体に存分に残っていて、食欲が湧いてこなかったのかもしれません。体の回復と共に、食欲も爆発!ごはん200gなんて当然、おかずもたくさん食べるし、おやつも食べないとお腹が鳴る、という具合になってしまいました。

授乳しているだけで、1日500〜600kcal消費しているそうだから、お腹が空くのも仕方ないですね。

c0364896_00215365.jpg

さて、産後の体重の変遷はと言うと…

退院する前日に、産後初めて測ったら、なんと赤ちゃんの体重分も減っていませんでした。もう、ガーーーン!!ですよ。(表現が古い)

でも、ガーーーンのすぐ後で、その時の自分の体のむくみのことを考えたら、妙に納得。むくみが解消されたら体重も、もう少しは減るはず、と希望をもったのでした。

その希望の通り、退院当日くらいから、おしっこの回数&量が猛烈に増え、本当にわかりやすく明らかに、水分がどんどん排出されていき、むくみも消えました。あれだけパンパンだった足が、数日後には妊娠前より細くなった?!と錯覚するくらいスッキリしました。

すると当然、体重も落ちていき、臨月最高時から一気にマイナス7キロまでぐんぐん減りました。しかし前述の通り、3週目から食欲が回復すると同時に、体重減少も打ち止めに。。。人間の体ってわかりやすい。


c0364896_00215370.jpg

父の誕生日にはみんなでケーキを。これを最後にしばらくケーキが食べられなくなるとはつゆ知らず…

そうです、産後4週目に入って突如、食欲を抑えざるを得ない出来事が!

次回につづく。
[PR]
by ayakomolevie | 2016-02-08 00:21 | にんぷ日記

妊娠&出産、体重と食欲のはなし➀ 〜妊婦期〜

c0364896_16512120.jpg

昨年、妊娠が発覚してから1月に出産するまでの間、結局わたしは11.5キロほど体重増加しました。できれば10キロ以内でおさめたかったけれど、ダメだった!

つわりで3〜4キロ減ったところから考えると…わー、恐ろしい!考えたくない!

c0364896_16512198.jpg

臨月に入ってすぐ、12キロオーバーになりそうで、『ひゃー!やばいー!』と思い、そこから増えないようには頑張って、なんとか留まりました。

けれど、妊娠期にそれだけ増えたのは振り返ってみると納得できます。つわり期を除いて、もうずーっと食欲との闘いだったから!

特に妊娠後期、もう見るもの見るものすべて食べたくなりました!コンビニのCMのドーナツなんかは、テレビで流れるたびに『あー、たべたいー!』と言っていました〜。(でもなぜかこれだけはいまだ食べられていない。)

c0364896_16512192.jpg

生クリーム、チョコレートを始めとする甘いもの、揚げ物などのこってり系。とにかくそういうものが食べたくてしょうがなかった。

そして、気にしつつもけっこう食べていました。産む前日までかなりの距離&時間、歩いていたけれど、その運動がなければもっと体重増えていましたね。

c0364896_16512168.jpg

一説によると、妊娠後期は赤ちゃんに糖質を送る量が増えるから、糖分を欲するのは必然なようです。

でもだからと言って、甘いお菓子を食べるのは良くなくて、できれば炭水化物から摂取するのが良い、とされていました。

まあ、頭ではわかっているけどね〜…あんまりその指南には従わない、食生活の上でも不良妊婦だったかもしれません。

唯一気をつけていたのは、塩分を摂りすぎないことくらい。お味噌汁を豆乳で割るのは習慣になりました。あと、生ものだけは避けていたのでお寿司が恋しくて恋しくて仕方のない十月十日でした!

c0364896_16512222.jpg

でもいま思うと、妊娠期にある程度我慢せずに甘くて美味しいお菓子や揚げ物を食べておいて良かったな〜、と思うわけです。

その話はまた次回、➁以降につづく。
出産後の食欲と体重はどうなったでしょーか?!
[PR]
by ayakomolevie | 2016-02-07 16:14 | にんぷ日記

熟成肉を食べに

c0364896_01243050.jpg

まだ赤ちゃん出てこない様子なので、熟成肉を食べに行ってみました。美味しかったけど、た、高いのね、熟成肉って!

熟成肉は初めて食べたと思っていたけれど、以前両親が連れて行ってくれた鉄板焼きのステーキも熟成肉だったとか。今回のと、全然印象が違うから、お店によっていろいろなんですね!

c0364896_01243189.jpg

その熟成肉を煮込んだカレーも。上のグリル肉が少し燻製っぽい雰囲気だったのに対して、こちらはほろほろと崩れるようなお肉。

いやー、お肉っておいしい。

豚肉が一番好きだけど、牛の赤身肉もやっぱりおいしい。なんか血となり肉となり、って感じで体が蘇生される気がします。

c0364896_01243182.jpg

サラダは詰め放題のジャーサラダ。

なんか2人してサラダコーナーに行って、仲良く一緒に詰めたりしちゃいました。デートって感じ。笑。たまには離れたほうが新鮮でいいかもしれないですね〜。そんなことを思う里帰り。

ちなみにこの日、夫は出かける前にフローリングやトイレ、お風呂の掃除、シーツや洋服の洗濯、ゴミ捨て、おまけにソファの座面を外して天日干しまでしてきたそうです。すごーい!わたしがいた時はほとんど何もやらなかったのにー!

やっぱりたまには離れたほうがいいんだな、きっと。

この調子でイクメンになっておくれ〜!

そうそう、夫には『ダーリンは外国人 with baby』というマンガを、これ読んで、と渡してきました。いろいろ読んだ妊娠・出産本の中でも、男性側の目線が入っていて、役立つ経験談もたくさん描かれていて、尚且つマンガだから疲れて帰った時でも読みやすいだろうな、ということで。活字本だと読むの大変ですもんね。ちょっとは予習してもらえるように。

さてわたしはというと、もうベッド(布団)ではどんな体勢でもお腹が重くてツライので、今日はリビングにあるリクライニングチェアで寝ようと試みています…ここが一番楽なので。でもまだ眠くならない。困ったなぁ!
[PR]
by ayakomolevie | 2016-01-09 01:24 | たまには外食(横浜以外)

読む料理

c0364896_21413277.jpg

レシピの合間にあるエッセイを読みたくて、行正り香さんの2冊を借りてきました。

料理超超初心者さん向けと、夜遅くから作って食べるというコンセプトの本なので、レシピがとても簡単。でもこういう料理こそ、すぐに真似して作りたくなる料理。

今年は、もっと頭を柔軟に、手短に、シンプルに、でもおいしく。そんな料理が作れるようになりたくて。だからすごく参考になります。

レシピを読んだり、エッセイを読んだり。臨月の眠れない夜に、難しいことを考えずに読めてぴったり。お腹は空きますが。

c0364896_21413234.jpg

夫が実家近くまで来てくれたので、久々デート。わたし、漫画喫茶に行ったことがなくて、とても興味があったので連れて行ってもらいました。生まれて初めての体験!

とは言え、普段漫画に馴染みがないので何を読んだらいいものか…ぱっと目に入った、料理が出てきそうなタイトルのこちらをとりあえず読んでみることに。

そしたら、おもしろかった!

ゲイカップルで同棲中の男性の片方が毎日作る料理の話ですが、どの料理もまたまた参考になる!その男性がケチという設定なので(笑)、とても庶民的かつ日常的な食材を使い回す毎日の献立がリアルに生活に活かせそうです。

一話完結なので決して後を引いて読み終えられない!ということはないですが、また機会があったら読みたいな〜。そんな機会はもうあと数年訪れなそうですが…。

しかしこのデカ腹で、漫画喫茶のせま〜いスペースにおさまるのだけがちょっと難儀でした。

c0364896_21413378.jpg


いまは、こちらを買うか迷い中。(画像はサイトからお借りしました。)

高山なおみさんの日々ごはんが復活したのですねー!

長年、心のバイブルとして繰り返し読んでいた日々ごはん。でも去年、引越しの時に思い切って全て手放しました。もう、なくても大丈夫と思って。

それなのに、復活なのね〜?!

そうと聞くと読まずにはいられない…。でもあまり家に物を増やしたくない…。そんなわけで迷い中。
[PR]
by ayakomolevie | 2016-01-08 21:41 | その他の日記

手紙のちから

c0364896_20474727.jpg

食べましたよ…念願のフルーツケーキ❤️お酒やドライフルーツが効いてるので、人によって好みはあると思いますが、わたしにとってはおふくろの味なので、これがないと年末年始って感じがしません。上面のアイシングがガリガリしているところが好き。

c0364896_20474827.jpg

さてさて、まだ産まれる予兆がなく暇なので、実家に残っていた写真や手紙を整理していました。

手紙は、古くは幼稚園の時のものからあって、超膨大な量!他の人からもらったものなのに、わたしの人生そのものを巻き戻して全て見ているような感覚。

本当は、見ると思いきれなくなるので一切読まずにエイっと処分しようと思っていたけれど、なにしろ時間だけはたっぷりあるので全部読んでいたら、やっぱり惜しくなってしまいました。

これまで、いろんな人に励まされたり分かち合ったりしながら歩んできたんだなぁ、と。

何より、なぜだか、あぁわたし、こういうことがきっと向いていて、これからこういうことをしてみたい、という明るく前向きな願望が生まれてきました。こんな気持ちにさせてもらえるなら捨てるのはもったいない。

わたしが偉人になりそうだったら貴重な資料として全て残しておくんだけどな〜。そんな気配はないので超厳選して残すものを決めたいと思います。

[PR]
by ayakomolevie | 2016-01-06 20:30 | その他の日記

あけましておめでとうございます

c0364896_00322446.jpg

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

三が日はいかがお過ごしでしたか??

わたしは、食べたいものが山ほどあるため、元日も休まず毎日平均5キロの散歩を続けております。

安産のためではなく、完全に食い意地のためです。でもその食い意地こそがこの丈夫で健康な体の所以かと。

それに、臨月の今になっても全く腰痛や股関節痛がないのも、歩いているおかげなのかな?足腰が鍛えられているのかも。

c0364896_00322591.jpg

お正月は、なぜかみんなでジグソーパズルにはまり、母が姪っ子のために用意しておいた500ピースの子供用パズルを半日かけて完成させました。子供用とは言え案外と難しかったので、大人がだいぶ貢献しましたが、1番没頭していたのは夫です。

c0364896_00322587.jpg

また、超ド級の人見知りである姪っ子②が夫とここまで⇧距離を縮められたのはミラクル!!

そんなほのぼのとしたお正月でした。

さて明日は、どこまで歩こうかな?母のフルーツケーキを食べたいので頑張ります!

[PR]
by ayakomolevie | 2016-01-04 00:17 | その他の日記

お散歩の風景

c0364896_16461058.jpg

元々歩くのが好き、というか苦にならないタイプなので、徒歩1時間以内の距離ならば、まず歩くことを検討してみるわたしです。

天気と体調と、その日の予定に沿った服装と気分と。全部歩くか、途中まで歩くか、往きだけか。

c0364896_16461108.jpg

そんな風なので、妊娠してからも、つわり期と真夏の猛暑期以外はかなりよく歩いていました。

何かで読んだところによると、妊娠中、特に後期はどんどん子宮が大きくなって心臓を圧迫したり、下半身の血流が悪くなるので、第二の心臓と言われるふくらはぎを動かすのは理にかなっているそう。

どうりで歩いたほうが調子がいいわけだ。
c0364896_16461159.jpg

春からの写真を振り返ってみると、そんなお散歩の風景がちらほらと。季節が移り変わっています。

c0364896_16461119.jpg

引っ越し前は、みなとみらい地区、野毛、関内、ちょっと頑張れば中華街や元町もお散歩圏内でした。

横浜の代表的な観光地を廻れるのはやはり楽しく、お得な気分で。いつまでもその辺りに住めないことは明白だったので、存分に楽しんでおこうと時間があれば、テクテクと。
c0364896_16461160.jpg

こんな緑豊かな場所もあります。掃部山公園というところで、紅葉坂近くの、とっても広い公園です。ちょっと日本庭園風?なエリアもあったりして。

c0364896_16461120.jpg

郊外に引っ越してからはいっそう緑豊かに。日々の風景も変わりました。

c0364896_16461298.jpg

引っ越して早々に、程よい距離と風景のお散歩コースを見つけて、往復1時間ほど歩いていました。途中、本屋さんで立ち読みやちょこちょこと買い物を挟むと2時間くらい。


c0364896_16461286.jpg

遊歩道にはベンチがあって、妊婦にはありがたい。お腹が張ったり動悸が激しくなったら座ってボーッと一時休憩。

c0364896_16461266.jpg

引っ越し先の最寄駅前で、11月の深夜、何かの撮影をしているよー、と帰宅途中の夫から電話が。すぐ行く!!と、野次馬根性で1時間ほど見物したこともありました。

そのCM(だったらしい)が最近放映開始されたようで。わたしはまだ見ていませんが。。。ちなみに、あばれる君が出ているCMです。遠くからしか見物できなかったので、やっぱりあれはあばれる君だったんだ!とテレビで確認。


c0364896_16461315.jpg

そして冬になって、里帰りした今。実家なのをいいことに、母に甘えてなーんにもしない毎日。臨月に入って急にお腹が重く、動くのが辛いというのも事実ですが、どちらかというとただの怠惰なぐうたら娘、という体。

やっぱり散歩くらいはしたほうがいいよね…ということで、今日は家から2.5キロほどのところにできたスタバまでの往復散歩。本と、妊娠中のことを書き留めているノートを持って。

もう正産期に入ってるので医学的にはいつ産まれてもいいのですが、大人の事情でお正月過ぎまではまだ出てきてほしくないので、あまり刺激にならないようにゆっく〜り歩いてきました。

久しぶりに飲んだほうじ茶ラテがとっても美味しく感じた〜。ミルクがほんのり甘い。産まれたらこんな時間もしばらくは持てなくなるのかな?

最近は、お産中の自分のことより、赤ちゃんがどうやって出てくるんだろう?ということばかりを想像しています。産道の狭さに合わせて頭蓋骨を重ね合わせて出てくるって!!赤ちゃんこそ、命がけだと思ったら、自分も頑張れる気がするから。





ランキングに参加してみました
人気ブログランキングへ
↑ぽちっと押していただけると嬉しいです♡

[PR]
by ayakomolevie | 2015-12-28 16:45 | 横浜ぶらり

りんごとバナナのパイ

c0364896_05201135.jpg

里帰りしたので、地元近くに住む幼なじみのおうちにお邪魔してきました。

お土産何にしようかな?と考えていると、母が「冷凍パイシートあるよ。りんごもあるよ」と言ってくれたので簡単にアップルパイを焼いていくことに。

りんごは小さめに切って、このレシピ『akot recipe フライパン焼きりんご』の要領で焼きました。

ちょっとキャラメリゼします。小さい子がいるおうちへのお土産なので、今回はリキュールなしで。わたしも妊婦だし。

パイシートの大きさそのまま活かしてドーンと大きく✖️二台焼こうとしたら、りんごが足りなそうだったので、半分はバナナを乗せることに。ここまでは前日に作戦を練っていました。

そしたらその夜、全然眠れなかったので、せっかくだからカスタードクリームも作っておくことに。ネットで簡単そうなレシピを検索し、真夜中3時ごろゴソゴソ作りました。

さあ当日、いざ成形。

パイは長い方の縁を少し残してまずカスタードクリームを塗り、その上に細長く半々になるように、りんごとバナナを乗せました。こうすれば1人分切った時に両方の味が楽しめる。そして上から切り込みを入れたパイシートをもう一枚かぶせて少し高めの210度で焼きました。

すごく簡単に作ったものだったのに、幼なじみがとても喜んでくれて、作り方まで聞いてくれました!

幼なじみのおうちからそのまま横浜の自宅に帰って、夫にも「りんごとバナナのパイがあるよ」と出そうとしたら、「カスタードが入ってたら最高だよね」と言うので、わたし思わずニヤリとして、

安心してください、入ってますよ!

と返しました。ふっふっふー!

c0364896_05201296.jpg

さて、自宅に帰ったはいいものの、食材をまた残していくわけにはいかないので、最低限の買い物と、わたしが出て行って以来冷蔵庫に放置されていたわずかな食材でささやかなクリスマスディナー…いつもとそんなに変わりませんが。

ビーフストロガノフだけはちゃんと作って、あとは伸ばすだけの缶詰コーンポタージュ。それからスーパーのお惣菜コーナーのシーザーサラダに、うちの野菜室で干からびていたコールラビという新種の?野菜を使ったサラダを足して。

こんなときくらい出来合いに頼るのもいいですね。

ビーフストロガノフには、これまたわたしが出て行く前に皮を剥いて切っておいたまま放置されていたりんごをすりおろして入れてみたら、コクと甘みが出ていい感じに!

一日中、家でゴロゴロしながらも、ケーキやアイスはしっかり堪能。ハーゲンダッツのキャラメルトリュフ(だったかな?)というのが美味しかったです❤️



ランキングに参加してみました
人気ブログランキングへ
↑ぽちっと押していただけると嬉しいです♡

[PR]
by ayakomolevie | 2015-12-24 04:46 | 洋スイーツ

クリスマスの思い出いろいろ

c0364896_19185650.jpg
クリスマスの思い出。どんなのありますか?
今年は暇なので、いろんなクリスマスを思い出したりしています。


数年前までは、こうやってアイシングクッキーもよく作っていたな。これを作るには、ちょっと気合がいる。あと、時間もいるし、材料も必要。でもプレゼントする相手の喜んでくれる顔を思い浮かべると、喜々として作っていました。今年はもうあまり人に会う予定がなくなってしまったので、おあずけかな。

なにより、臨月に入ったからか、里帰りして運動量が減ったからか、どれが理由かわからないけれど、とにかく体がおもーーーい!急にお腹がずっしりと重くなり、本当に動くのがつらくなってきました。赤ちゃんが急激に大きくなっているようなのに、まだ下がりきっていないので、胃や心臓の圧迫からもまだ開放されず。そのため疲労感やムカムカ感も倍増。臨月ってすごいですね~。初めての体験は何事も驚きがたくさん。

それも来年以降は「クリスマスの思い出」として記憶の中に残っていくんだろうな。
c0364896_19190389.jpg
子供のころのクリスマスは・・・実はあんまり覚えていない。最後に来たサンタさんのことや、毎年家族でやってくれていたパーティーのことはなんとなく。習っていたピアノ教室でも毎年クリスマスパーティーがあり、ミニ発表会のようにひとりずつ演奏を披露しなければいけませんでした。

高校生の頃のダンス部では持ち寄りの料理と一年生の出し物(宴会芸)が定番のパーティーがあって、その日は死ぬほど食べて笑う、という一日。

アメリカ留学中は、冬休み中で寮が閉鎖されてしまうので、やむなく一か月間旅行して回っていました。クリスマスからお正月にかけてはNYにいて、でもお金も気力もなくて、つらくて寒くてわびしかった~という印象しかありません。毎日ベーグルばかり食べて、NYにいるのにタイムズスクエアのカウントダウンはテレビで見たくらい、もう外に出ていく意欲がなかった。。。今から考えるともっと満喫しなかったのはもったいないことだけど、それも思い出。

c0364896_19183415.jpg
飲食店で働いているときのクリスマスは、そりゃーもう戦場でしたねぇ。でもすごく楽しかった。ちょっと規模が大きくて責任感が伴う文化祭が三日三晩続く、って感じでした。売り物にならなくなったホールケーキを丸ごと食べていたのもこの頃です。「一番、もう一度戻ってみたいクリスマスは?」と聞かれたら、きっとこの時代。

c0364896_19192491.jpg
料理教室で働いていた時のクリスマスは一番記憶が新しいからよく覚えている。料理教室では11月にクリスマス料理、12月はおせち、というのが定番でした。そしてクリスマス直前&当日はクリスマスケーキの教室・・・というより、家族のクリスマスケーキを教室で作ってもらって、そのままお持ち帰りしてパーティー、というパターンが多かったですね。老若男女、様々な人が参加していました。

クリスマスケーキのために、きれいで形が揃っていて、そしてなるべく安いイチゴを何軒も探して集めたり、適切なケーキの箱を探して注文したり、その一方でおせち用の食材でまだ店頭に並んでいないものを探したり・・・。

こうしてみると、料理教室の仕事って、探すことがかなり重要な位置を占めていたんですねぇ~~~。

c0364896_19191348.jpg
こうして見ると、大人になってからプライベートでのロマンティックな(?)クリスマスの思い出ってないな!そもそも普通の日本人はクリスマスと言ったって、普通に仕事ですもんね。今の旦那さんとも、お互いイベントにそれほど盛り上がるタイプではないため、なんにも思い出がない。プレゼントもケーキも素敵なレストランでの食事もなし。

今年は何気に、結婚してから初めてのクリスマスなので一回自宅に帰ろうかと思っているけれど、結局家でだらだら~っと終わりそうです。ある意味一番幸せなことですがね。




ランキングに参加してみました
人気ブログランキングへ
↑ぽちっと押していただけると嬉しいです♡
[PR]
by ayakomolevie | 2015-12-21 09:43 | その他の日記

念願の、味噌づくり


c0364896_13055522.jpg


味噌づくりは、ずっとやってみたいことの一つでした。周りの人でも体験したことのある人が非常に多く、いつも「いいな~」と思って機会を狙っていました。

そうしたら、臨月に入ろうというぎりぎりのタイミングで、お誘い頂いて体験することができました!な、なんということ!引き寄せた?!体調の心配をよそに、一つ返事で行くことに。

c0364896_13055637.jpg

味噌づくりというと、なんかこう、味噌玉みたいなのをたたきつけているイメージがあって、果たしてこのお腹でできるのだろうか・・・とも思ってはいましたが、行ってみたら全然大丈夫でした!

一番大変な、大豆を茹でて(蒸して)柔らかくし、つぶすという工程はもうできている状態からのスタート。た、助かる!この工程は圧力鍋がないとかなり大変らしいですね。お世話になった先生によると、大豆がつぶれた状態の「味噌づくりキット」なるものも売っているとのことなので、わたしは家で作る時もそのお世話になろうかしら。

そして、出来上がった玉もたたきつけるわけではなく、空気が入らないようにグッグッとこぶしで詰めていく感じ。

c0364896_13055617.jpg

最後に、カビ防止のために焼酎を塗って、また空気が入らないように気を付けながら密封。


c0364896_18111028.jpg


この出来上がった味噌2.5キロ分を担いで、そのまま横浜から代官山の美容院まで行った相変わらず不良妊婦なわたしなのでした。

今回は、米と麦の麹を使った合わせみそ。春ごろから試食を始めて良いとのこと。そのころには今はまだ姿も見えていない赤ちゃんの首が座っているのかも~と思うと、不思議な気分。

その前に、わたしの留守中に果たして旦那さんはちゃんとこの面倒を見てくれているかな?週に一度、上下左右に返せば良いだけで、あとは空気が充満してきたらこまめに抜くということくらい。「味噌番はオレにまかせとけ!」と言っていたけれど・・・ちょっと心配。


[PR]
by ayakomolevie | 2015-12-20 09:59 | 和食