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一時帰宅で予行練習

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ただ今、自宅に数日間だけ一時帰宅中。娘にとっては初めて自分の家での生活。わたしは家事と育児を両立できるか予行練習。

生後1ヶ月を過ぎてから、一時も手が離せないような日が増えて、昼も夜もほとんど横になれないということが続いています。なので、家事と育児の両立がちょっとまだ不安。

でもいつまでもそんなこと言ってられない〜。少しずつ慣れていかないとね。

夫は初めて赤ちゃんのいる夜を越して、あまりに眠れないことに驚いていました。

夜中に起きて手伝って欲しいとは思わないけれど、この育児の大変な部分を知っておいてくれるのとそうでないのは大きな違い。

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赤ちゃんがごきげんで1人遊びしているか、束の間抱っこじゃなくても眠っている時に俊速で家事を。野菜なんて1分で切っちゃう!(ご覧の通り、すごいざっくりですが。)

実家で下処理しておいた食材や、母がくれた味付きの魚、自分が以前に作って冷凍しておいた半調理品なんかをフル活用して、なんとかごはんが作れた〜!

少しずつ工夫と経験を重ねてうまくやれるようになろう。

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by ayakomolevie | 2016-02-23 20:54 | 赤ちゃんのいる生活

妊娠&出産、体重と食欲のはなし➂ 〜乳腺炎?!〜

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産後4週目に入ったある夜、おっぱいが激痛で赤ちゃんが泣くより前に目が覚めました。それまでも張って痛くなることはあったけれど、な、な、なにこれー!ってくらい、明らかに違うレベルの痛さ。

慌ててネットでいろいろ調べると、どうやら乳腺炎の一歩手前?になってしまったらしい。

後から考えると、その前日、赤ちゃんがずっと怒りながらおっぱいを拒否するような感じで渋々飲む、という具合でした。

そして更にその前日のことを考えると…わたし、カレーを食べました!それも、おかわりして2杯!

それまで食べ物がおっぱいに影響している様子があまりなかったので、それほど気にせずなんでも食べていたのだけど、カレー2杯はさすがにダメだったようで。

きっと赤ちゃんはまずくてしょうがないおっぱいを、それしかないから仕方なく飲んでいたんですね。かわいそうなことをした〜。

そしてわたしのおっぱいにもかわいそうなことをした〜。

明らかにここの乳腺が詰まっているよね?!とわかるくらい、はっきりとカチカチに痛くなりました。

病院に行こうか迷ったけれど、とりあえず先輩ママの友達にアドバイスを請い、ネットで調べた対処法と合わせてやってみると、2日でなんとか事態は収束。

あ〜、あんな痛さは2度と味わいたくない…ということで、しばらくは油っぽいもの、甘いものは極力控えることに。

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油ものはともかく、甘いものを控えろだなんて…特にチョコレートは良くないって、一体なんの拷問?

でもあの痛みを思い出すと、食べる手が止まります。大好きなバター、生クリームを始めとする乳製品もお預け。

百歩譲って、最近のおやつは和菓子。あんこを食べることが増えました。小豆は母乳に良いらしいので、母が甘さ控えめで炊いてくれました。

フルーツも食べすぎはダメみたいだけど、洋菓子よりはマシってことで、食べてます。

はぁ〜。母になるって、こんなに食欲との闘いとは!なんでも経験してみないとわからないものですね。

なんて言いながら、1週間ほど粗食を続けたらだいぶおっぱい状況が改善されたので、それからはほんの少〜しだけ禁止食材も食べ出してしまいました。1日にチョコレート一粒、とか。
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この本は、いろんなところで評判が良かったので読みたいと思っていたら、臨月に母がプレゼントしてくれました。

作家の川上未映子さんが、妊娠してから出産を経て、子供が1歳になるまでの記録。

それぞれの時期で共感できるポイント…というか、言葉で説明できなかったモヤモヤした気持ちなんかを代弁してくれていること、が必ず出てきて励まされます。

おっぱいについては、こんな風に。

『授乳を開始したおっぱいというのは、そのまんま3時間がリミットの時限爆弾で、最低でも3時間ごとに授乳しないと、おっぱいがカンカンになって鉄球のようになり、張って張って、痛くて、熱をもって、もうどうしようもなくなるのはみなさんご存知のとおり。』

これは本当に体験してみないとわからないことだったなー、と思います。もちろん妊娠前にも知識としてはあったし、生理前に張って痛くなるというのもあったけど、想像を上回る時限爆弾でした。

というわけで、授乳の需要(赤ちゃんの飲める量)と供給(おっぱい分泌量)のバランスが安定するまでは、まるでダイエット食のような粗食を心がけます。内容は粗食でも量は食べているので、体重減少は打ち止めのままです。

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by ayakomolevie | 2016-02-16 00:21 | 赤ちゃんのいる生活

妊娠&出産、体重と食欲のはなし➁ 〜産後3週目まで〜

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さて、出産してからの体重と食欲のはなしの続き。

妊娠中、あれほど何でもかんでも食べたくて欲望渦巻いていたのに、産んだらなんと、憑き物が落ちたみたいに食欲が一気に治りました。

何が食べたいとかが特になく、ただ母乳と自分の体の回復のために頑張ってしっかりと食べる、というのがしばらく続きました。

入院中はご飯の量が、普段の倍くらい(200g)あって、最初は『こんな多いの?!』と思っていましたが、頑張って食べているうちに退院する頃には慣れてしまいました。

ちなみに病院のお祝膳は、ステーキと鰻のどちらかを選べたので、わたしは鰻に。鰻も、妊娠中はできるだけ食べないようにしていたから、嬉しかったなー!

天ぷらやケーキも付いて超豪華&すごい量でしたが、たまたま面会に来ていた夫に少しだけ分けながら完食しました!

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妊娠中、うるさいほどに…もう、呪いの言葉のように『産んだらお寿司食べたい』と繰り返し言っていたので、退院した日も、お七夜のお祝いにも、家族が大勢集まる日にも、お寿司を用意してくれました。

1月だけで妊婦として過ごした8カ月分に匹敵するくらいのお寿司を食べたんじゃないかと。さすがに満足!

お寿司はとにかく長きに渡った我慢の分たくさん食べましたが、それ以外での食欲は本当にびっくりするくらい落ち着いて、甘いものも特に欲さないからおやつはほとんど食べなくなったし、あまりお腹が空かないから食事も母乳をあげている割にはそれほど食べていませんでした。

というのが産後2週間くらいまでの話。その後、だんだんと食欲が出てきて、3週目からはモリモリ食べ始めたのです!

これが噂の、おっぱいあげてるそばからお腹が空く、なのかー!とやっと実感。

今思うと、2週目まではまだ産後のダメージが体に存分に残っていて、食欲が湧いてこなかったのかもしれません。体の回復と共に、食欲も爆発!ごはん200gなんて当然、おかずもたくさん食べるし、おやつも食べないとお腹が鳴る、という具合になってしまいました。

授乳しているだけで、1日500〜600kcal消費しているそうだから、お腹が空くのも仕方ないですね。

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さて、産後の体重の変遷はと言うと…

退院する前日に、産後初めて測ったら、なんと赤ちゃんの体重分も減っていませんでした。もう、ガーーーン!!ですよ。(表現が古い)

でも、ガーーーンのすぐ後で、その時の自分の体のむくみのことを考えたら、妙に納得。むくみが解消されたら体重も、もう少しは減るはず、と希望をもったのでした。

その希望の通り、退院当日くらいから、おしっこの回数&量が猛烈に増え、本当にわかりやすく明らかに、水分がどんどん排出されていき、むくみも消えました。あれだけパンパンだった足が、数日後には妊娠前より細くなった?!と錯覚するくらいスッキリしました。

すると当然、体重も落ちていき、臨月最高時から一気にマイナス7キロまでぐんぐん減りました。しかし前述の通り、3週目から食欲が回復すると同時に、体重減少も打ち止めに。。。人間の体ってわかりやすい。


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父の誕生日にはみんなでケーキを。これを最後にしばらくケーキが食べられなくなるとはつゆ知らず…

そうです、産後4週目に入って突如、食欲を抑えざるを得ない出来事が!

次回につづく。
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by ayakomolevie | 2016-02-08 00:21 | にんぷ日記

妊娠&出産、体重と食欲のはなし➀ 〜妊婦期〜

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昨年、妊娠が発覚してから1月に出産するまでの間、結局わたしは11.5キロほど体重増加しました。できれば10キロ以内でおさめたかったけれど、ダメだった!

つわりで3〜4キロ減ったところから考えると…わー、恐ろしい!考えたくない!

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臨月に入ってすぐ、12キロオーバーになりそうで、『ひゃー!やばいー!』と思い、そこから増えないようには頑張って、なんとか留まりました。

けれど、妊娠期にそれだけ増えたのは振り返ってみると納得できます。つわり期を除いて、もうずーっと食欲との闘いだったから!

特に妊娠後期、もう見るもの見るものすべて食べたくなりました!コンビニのCMのドーナツなんかは、テレビで流れるたびに『あー、たべたいー!』と言っていました〜。(でもなぜかこれだけはいまだ食べられていない。)

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生クリーム、チョコレートを始めとする甘いもの、揚げ物などのこってり系。とにかくそういうものが食べたくてしょうがなかった。

そして、気にしつつもけっこう食べていました。産む前日までかなりの距離&時間、歩いていたけれど、その運動がなければもっと体重増えていましたね。

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一説によると、妊娠後期は赤ちゃんに糖質を送る量が増えるから、糖分を欲するのは必然なようです。

でもだからと言って、甘いお菓子を食べるのは良くなくて、できれば炭水化物から摂取するのが良い、とされていました。

まあ、頭ではわかっているけどね〜…あんまりその指南には従わない、食生活の上でも不良妊婦だったかもしれません。

唯一気をつけていたのは、塩分を摂りすぎないことくらい。お味噌汁を豆乳で割るのは習慣になりました。あと、生ものだけは避けていたのでお寿司が恋しくて恋しくて仕方のない十月十日でした!

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でもいま思うと、妊娠期にある程度我慢せずに甘くて美味しいお菓子や揚げ物を食べておいて良かったな〜、と思うわけです。

その話はまた次回、➁以降につづく。
出産後の食欲と体重はどうなったでしょーか?!
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by ayakomolevie | 2016-02-07 16:14 | にんぷ日記