カテゴリ:和食( 16 )

がんもどき

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手作りがんもどき。

料理教室に勤めていたときのレシピですが、具材は家にあるもので。

にんじん、枝豆、ごぼう、干しシイタケ、ひじき、レンコンちょびっと。

かぼちゃを入れてもおいしいです♡
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赤ちゃん時限爆弾抱えてますので、山芋をすりおろしたり、豆腐を滑らかにする作業はフードプロセッサーの力を借りて、一気にブイーンと!

あっちゅーま!

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がんもどきだけじゃ、夫は物足りないだろうと思って、揚げ物ついでに大好物の唐揚げも。

なのに…この日、夫は夕飯いらなくなってしまったー。こういう日に限って〜!

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1人で美味しく食べました。

翌日、がんもどきはおネギやきのこなどと一緒に煮含めて。更に残ったものは、冷凍に。

冷凍庫に作り置きおかずがある安心感よ!!お弁当作りが気分的に楽になる〜。

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by ayakomolevie | 2016-09-27 17:24 | 和食

とうもろこしと生姜のごはん

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とうもろこしが、おいしくお安い季節になってきて、作りたいものがたくさん。実家で食べた焼きとうもろこしを皮切りに、とうもろこし熱に火がついた!

とりあえず我が家では、とうもろこしと生姜たっぷりのごはんを炊きました。昆布とお酒と塩で、シンプルに炊きこみます。

とうもろこしを削いでるそばから生のままポリポリつまみ食いするのが、もうすでに美味しすぎて止まらない。

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季節のものがいろいろ揃っていると、嬉しい。余計な手を加えないのが1番美味しいから、料理が楽ちんなのも、嬉しい。

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我が家のおチビちゃんは6ヶ月を迎えました。少し前からズリバイで前に進めるようになって、もう気づいたらとんでもないところに。

いろんなものに興味津々。我が家の枯れ果てたハーブ(バジル)も鷲掴みで収穫しようとしています。

早く部屋を整えないと、危ないわー!
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by ayakomolevie | 2016-07-11 20:39 | 和食

使える!常備ダレ

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今はまっている自家製ダレ、二種。自家製ダレなんていうほどのものでもありませんが。

左が、新玉ゴマ塩ダレ。
右が、ねぎしょうが醤油。

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新玉ゴマ塩ダレは、
みじん切りの新玉ねぎに塩、
ごま油、
粉末出汁少々。

この日は塩豆腐の上に。

塩豆腐とは、塩を絹ごし豆腐の全面にまぶしてしばらく置き、出てきた水分を軽く拭き取って、米粉を振って焼いたもの。

新玉ゴマ塩ダレは、卵かけご飯に少し混ぜても超美味です♡

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ねぎしょうが醤油は、
ねぎとしょうがのみじん切りを醤油に漬けておくだけ。

これはですね、鍋の薬味にすると本当に絶品です。特に、うちでは市販の豆乳鍋の素で煮た野菜などに少し垂らすのがブーム。

このねぎしょうが醤油を作っておくと、色んな料理にアレンジできて、本当に便利!

そのまんま炒め物の味付けに使っても良いけれど、例えば、コチュジャンと砂糖とお酒を足すと、チャプチェの味付けに、という風にもできます。葱と生姜をいちいち刻まなくて良いというだけで、なんて気が楽!

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こちらは香ばしキャベツ丼。茅乃舎の出汁を買ったら付いてきた春レシピから。

最近、料理をするのがまた楽しいな〜。作るのが楽しいので、つい食べすぎるな〜!
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by ayakomolevie | 2016-03-31 13:59 | 和食

念願の、味噌づくり


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味噌づくりは、ずっとやってみたいことの一つでした。周りの人でも体験したことのある人が非常に多く、いつも「いいな~」と思って機会を狙っていました。

そうしたら、臨月に入ろうというぎりぎりのタイミングで、お誘い頂いて体験することができました!な、なんということ!引き寄せた?!体調の心配をよそに、一つ返事で行くことに。

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味噌づくりというと、なんかこう、味噌玉みたいなのをたたきつけているイメージがあって、果たしてこのお腹でできるのだろうか・・・とも思ってはいましたが、行ってみたら全然大丈夫でした!

一番大変な、大豆を茹でて(蒸して)柔らかくし、つぶすという工程はもうできている状態からのスタート。た、助かる!この工程は圧力鍋がないとかなり大変らしいですね。お世話になった先生によると、大豆がつぶれた状態の「味噌づくりキット」なるものも売っているとのことなので、わたしは家で作る時もそのお世話になろうかしら。

そして、出来上がった玉もたたきつけるわけではなく、空気が入らないようにグッグッとこぶしで詰めていく感じ。

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最後に、カビ防止のために焼酎を塗って、また空気が入らないように気を付けながら密封。


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この出来上がった味噌2.5キロ分を担いで、そのまま横浜から代官山の美容院まで行った相変わらず不良妊婦なわたしなのでした。

今回は、米と麦の麹を使った合わせみそ。春ごろから試食を始めて良いとのこと。そのころには今はまだ姿も見えていない赤ちゃんの首が座っているのかも~と思うと、不思議な気分。

その前に、わたしの留守中に果たして旦那さんはちゃんとこの面倒を見てくれているかな?週に一度、上下左右に返せば良いだけで、あとは空気が充満してきたらこまめに抜くということくらい。「味噌番はオレにまかせとけ!」と言っていたけれど・・・ちょっと心配。


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by ayakomolevie | 2015-12-20 09:59 | 和食

さんまごはん


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さんまごはんを作ろうとしたら・・・鍋に対して量が多すぎて、あふれる~!

ル・クルーゼの16cmで2合のお米+ごぼうのささがきを出汁で炊いて、さんまの開き干しを別に焼いてほぐしたものを混ぜ合わせている所です。一尾のさんまでなんとか二人分のごはんに。三食分くらいにはなりました。

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三つ葉をたっぷり乗せて食べる。翌日は、焼きおにぎりにして出汁茶漬けがおいしい。というより、わたしはそっちの食べ方のほうが好き。

味噌汁を豆乳で割るのは、減塩対策を通り越してすっかりわたしの定番となりました。お豆腐は、木綿のほうが鉄分が多いとのことで本当は絹ごしが好きだけど、今はなるべく木綿を選ぶように。

それにしてもお腹がかなり大きくて、臨月みたいだとみんなに驚かれます。臨月まではまだもうちょっとあるのだけど、どこまで大きくなるのかしら。一応一人しか入っていないはず。






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by ayakomolevie | 2015-11-23 12:10 | 和食

具だくさん豆乳味噌汁

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最近ヘルシーにたくさんの栄養を取るために良く作るのが具だくさんスープですが、中でもはまっているのが豆乳味噌汁。

具は、ありったけの野菜や、時にはお肉も。小さ目に切って、一食にたくさんの種類が口に入るようにしています。今時期は、さつまいもやきのこがおいしい。季節ではないけれど、筍も歯ごたえがあっておいしかった。

普段のお味噌汁を作った最後に火を弱めて、もしくは止めて豆乳を加えます。でないと分離してしまうから。無調整よりは調整豆乳のほうが、より分離しにくいです。

具だくさんにすることで旨みや甘みが、豆乳を入れることでコクが加わって、お味噌(塩分)が少なめでもとてもおいしい。七味唐辛子を振るとアクセントが効いて、さらに満足感が増します。

夜は炭水化物を抜くことが多いので、この汁物とメインのおかず一品、ということが多いこの頃です。







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by ayakomolevie | 2015-09-29 08:48 | 和食

夏ならでは、冷汁


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冷汁が食べたい・・・ただ前日のお味噌汁を冷蔵庫から出してご飯にぶっかけるだけじゃない、ちゃんとした(?)冷汁が食べたい!

ちゃんとした、と言っても本場物は食べたことがないので、以前料理教室で同僚が作ったレシピを参考に作りました。

鯵の干物を焼いて~、続いてお味噌をアルミホイルに伸ばして焼いて~・・・少しだけこんがりしたほうがおいしいから、あと一分!と延長して焼いたら、お約束通りお味噌の表面が真っ黒焦げに。。。あーあ。

表面だけきれいにぺろっとはがしたものの、大さじ2杯分くらいの味噌がダメになってしまいました。仕方がないので追加でもう一度焼く。

焼いた鯵の身をほぐして、すりばちでゴリゴリ。お味噌も入れてゴリゴリ。あとは、だし汁で伸ばす。ここまでを前日のうちにやって冷蔵庫に入れておきました。


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食べるときに、豆腐ときゅうり、大葉、ごまを。汁は、氷を入れて丁度良いくらいの、濃いめの味になっています。

あ~、おいしい!この料理、大好きだわ~♡



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by ayakomolevie | 2015-08-21 09:31 | 和食

干し野菜


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あんまり暑い日が続いていたので、野菜を干してみました。といっても、うちにはベランダがない。干すためのザルも十分になければ、専用の網もない。なので、穴が大きすぎて使えずにいた排水溝ネットに入れて、洗濯物干しにぶら下げました。

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ピーマン、にんじん、しいたけ、ごぼう。

ところが、干した日に限ってかんかん照りではなく・・・。たまに晴れ間がのぞく程度の曇り空。なんてこと!数時間干したのち、一度室内にしまって、また次の日も半日ほど干した。


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完全にからからにはせず、半乾きくらいまで。これを炒めものにしました。一応ほこりやらいろいろ落とすために、ざっと洗ってから使用。

見た目が、水分抜けてしわしわ柔らかそうに見えるので、つい炒め時間を短くし過ぎて(実際、通常よりは短くて良いのですが)、ごぼうとにんじんの歯ごたえ強めにできちゃった。でも、味がギュッと凝縮していて野菜を食べてる!って感じ。

干し野菜で天ぷらをすると、すごくおいしいらしいので、いつかやってみたいな!






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by ayakomolevie | 2015-08-13 15:44 | 和食

鶏むね味噌煮の冷やしうどん

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旦那さんが肉を残しまくった味噌煮は、翌日冷やし和え麺の具材となりました。

味噌煮自体は、
鶏むね肉と玉葱、茄子、蕪を軽く炒めた後、味噌味で煮たもの。
それを冷蔵庫で冷やしておいて、
わかめ、ごま油、ごまを加えて、よく冷やしたうどんに汁ごとのせました。
食べるときに、もっとたっぷりごまを振り、天かすをのせ(たぬきうどんが大好き)、
味が薄くなってきたらめんつゆをちょい足し。

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以前ちらっと書きましたが、この夏はまっているおうどんは、これです。細めの麺で、茹で時間4分というのも嬉しい。「ざるうどん」と書いてあるから、元々冷やして食べる用のうどんなんですね。

4分茹でたら流水で洗い、その後氷水でよーーーくしめます。ここでよく冷やさないと、間延びした味になってしまう。
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うどんやそうめんなどは、それ自体にはほとんど栄養がないから、何かを足して食べたほうがいいって、どこかに書いてありました。たぬきうどん好きとしては、天かす・わかめだけでも十分なんですがね。

この夏は、冷やしうどんにはまっているついでに、練習していることが二つあります。

一つは麺をすすること。今までずっと「もぐもぐ食べ」の人でしたが、すすれるようになってみようかと。すすったほうがつゆが絡んでおいしい、と聞くし。

もう一つは、お恥ずかしながら・・・お箸の持ち方。微妙に違う持ち方で生きてきてしまったのです。料理の仕事をしていたのに。微妙な違い過ぎて、もしかしたら気付かれないかも?というくらいですが、でもやっぱり正しい持ち方もマスターしておかないとダメかな、と。なので、最近は慎重に食べ物を掴むので、やたらゆっくり。そしてそれでも落としたりしているので、一人の食事のとき限定で練習中。


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by ayakomolevie | 2015-08-08 16:48 | 和食

カツオのチャーシュー風など


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張り切って食材調達して、常備菜づくりやお弁当の仕込みをした時に限って、「明日から2日間、弁当も夕飯もいらない」と言われたりする。なんだよ~、もう~、全部今日の夕飯にだしてやれー。おかげで夕飯作りも途中でストップ。楽ちんになったけどさ。

なんだかお酒のアテみたいのばっかりな夕飯になってしまいました。(二人とも飲みません。)
・カツオのチャーシュー風
・きんぴら入りの出汁巻き卵
・シラスとピーマンの胡麻炒め
・鯵のマリネ
・鶏むねと茄子、蕪の味噌煮


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カツオのチャーシュー風、というのは、食べてみたら結果としてシャーシューっぽかった、というものです。作り方は、

カツオのたたきの薄切り(夕方スーパーで半額)を、
酒、しょうゆ、生姜、みりんちょっと、の漬け汁に一晩浸して、
汁気をペーパーで軽くふき取り、
片栗粉を薄くまぶして多めの油で揚げ焼きに。
お刺身パックの中に一緒に入っていた大葉も一緒に張り付けて焼きました。

元々のたたきがペラペラの薄さだったので、より味が染み、少し身がしまってチャーシュー風に。でも、「かつおってこんなにジューシーになるんだなぁ」と言っていたので、固くはなかったようです。「ラーメンに入れてもいいよね、チャーシューみたいだから」と言いながらバクバクほとんど旦那さん一人で食べてしまいました。

一方、鶏むねなどの味噌煮のほうは、野菜ばかり食べて肉を全然食べない。こらー!旦那さんは、鶏や豚の肉の塊が苦手なのです。塊って言ったって、一口大に切ってあるぞ。いかにも肉の味がするのが嫌いらしい。

「肉ばっかり残して!!!(怒)」

と言ったら、普通は肉ばっかり食べて怒られるんだよね~、とにやにやしていました。仕方がないので、この料理は翌日別の料理にアレンジしてわたしのお昼ごはんに。でも私も肉ばっかりはそんなに食べられないので、少し取り分けて冷凍。細かくしてお弁当かサンドイッチに入れてやる~。子どもかっ!


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by ayakomolevie | 2015-08-07 23:23 | 和食